
年回忌法要・祥月命日法要
年回忌法要について
ご先祖様や亡き大切な方を偲び、そのご恩に感謝を捧げる「年回忌法要」。
皆様が心安らかに供養をお手向けする法要は、今、自分が生きていることに目を向ける大切な時間となります。
良き法要を営むことができますよう、住職がサポートさせて頂きます。
令和8年 年回忌一覧
一周忌・・・・令和7年(2025年)亡
三回忌・・・・令和6年(2024年)亡
七回忌・・・・令和2年(2020年)亡
十三回忌・・・平成26年(2014年)亡
十七回忌・・・平成22年(2010年)亡
二十三回忌・・平成16年(2004年)亡
二十五回忌・・平成14年(2002年)亡
二十七回忌・・平成12年(2000年)亡
三十三回忌・・平成6年(1994年)亡
三十七回忌・・平成2年(1990年)亡
五十回忌・・・昭和52年(1977年)亡
年回忌法要の準備
1、参列者へのお声かけと日時選定
お寺の予定と参列者の予定を確認し、日時と場所を決定
※場所の候補:自宅・葬儀会館・お寺
2、お斎(会食)の有無の決定
法要後に会食することをお斎(とき)と言います。
ご参列頂いた方々に食膳を施すことで、その功徳を故人にお手向けする意味があります。
昨今では、持ち帰り弁当をご用意される方、会食をしない方も少なくありません。 ご家族の意向でお決め下さい。
本昌寺の客殿でお食事することもできます。
3、お供物
果物・お菓子などをお供えすることが一般的ですが、必ずご用意頂くものではなく、施主様・ご家族様のご意向にお任せ致します。
参列者の方に、粗供養をお渡しする場合は、それぞれご用意下さい。
お寺で行う場合の持ち物
◎持参するもの
1、お位牌(仏壇用)
2、ご遺影(小さなお写真でも大丈夫です)
3、お供物・粗供養(任意です)
※本堂では、供花のご用意は必要ありません。
※お墓へお参りされる方・ご納骨される方は、供花をご用意下さい。
※客殿でお斎(会食)することも可能です。
祥月命日法要について
“祥月命日”とは、故人様の没年月日と同じ月日のことです。
令和5年5月5日にご逝去された方は、毎年5月5日が“祥月命日”になります。
祥月命日法要とは、年回忌に当たらない年にご供養をお手向けする法要です。
日々の忙しさの中で忘れがちな想いに静かに向き合い、故人との繋がりを感じて頂く時間として、丁重に読経を手向けさせて頂きます。
・故人を偲ぶ時間を持ちたい
・読経による供養をお手向けしたい
・家族で手を合わせる機会を作りたい
・お墓参りに合わせて、供養をお手向けしたい
このように思われる方は、お気軽にご相談下さい。
ご自宅へのお参りはもちろん、本堂での法要も可能です。