
お 葬 式
お葬式について
こんな不安はありませんか?
・何から手をつければいいのかわからない。
・葬儀費用がいくらかかるのかわからない。
・訃報の連絡範囲がわからない。
・マナーや作法がわからない。
・葬儀社の選び方がわからない。
・宗教のことがわからない。
お葬式について、以下のことが重要だと考えています。
【お寺・僧侶に対して】
・儀式や戒名の丁寧な説明
・不安への寄り添い
・お布施が明瞭(相談にも対応してくれる)
・落ち着いた丁重なる読経
・葬儀後、お墓や供養の相談ができる など
【葬儀社に対して】
・わかりやすい説明
・葬儀価格の明瞭さ(見積書の提示)
・要望に応えてくれる
・各種手続きのサポート
・不必要なものを押し売りしない など
これらのことからわかる
お葬式において求められることは?
安心感と納得感
お葬式は何のため?誰のため?
仏式のお葬式(葬儀式)は、故人様が仏様のお弟子となり、この世の世界から仏様の世界へお導きさせて頂くための儀式です。
最近では、“費用が心配” “儀式や儀礼は面倒”など、
様々な考えから、直葬を選ばれる方や安価を謳う葬儀プランの広告を、目にするようになりました。
一方で、お葬式を終えた後に、
「こんなはずじゃなかった・・・」
と、後悔される方もいらっしゃいます。
また、お葬式は故人のお弔いのためであると同時に、
ご遺族の皆様のための大切な儀式です。
お経の言葉に『常に悲感を懐いて 心 遂に醒悟す』とあり、悲しみを受け入れることで、心が悟りへと至ると説かれています。
大切な人の死を受け止め、その悲嘆を懐きながら、真心を込めて丁重にお葬式を営むことが、ご遺族のその後の歩みの一助となります。
どなた様のお葬式でも
お引き受け致します
お寺とのお付き合いのない方、お葬式のみの読経も承ります。
お葬式の形式(一般葬・家族葬・一日葬・骨葬・直葬)も、ご家族のご意向のもと、できる限りのお弔いに尽力させて頂きます。(お布施についても柔軟にご対応致します)
四十九日や納骨のご相談など、その後のご供養も、責任を持ってお受け致します。
過去の宗旨宗派は一切不問ですが、日蓮宗の法式に従ってお勤めさせて頂きますので、その点はご理解下さいますようお願い致します。
お葬式で後悔しないための
事前相談
後悔しないお葬式を営むためには、事前の相談が大切です。
事前相談された方の9割以上は、
「相談したことで、気持ちが落ち着いてホッとした。」
「よくわからなかったが明瞭になり安心した。」
と感じておられます。
いざという時に慌てず行動できるよう、しっかり準備を致しましょう。
本昌寺では、住職がご相談の窓口です。
誠意を持ってご対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
岸和田市での
一般的なお葬式の流れ
1、危篤
医師からご危篤を告げられたら、有縁の家族や親族にお知らせしましょう。
2、臨終
ご臨終をお迎えし、葬儀社が決まっている場合は、葬儀社へご連絡下さい。お寺葬で行う場合は、本昌寺へのご連絡のみで寝台車を手配致します。
葬儀社で行う際に、お葬式を本昌寺に依頼する場合は、その旨を葬儀社のスタッフにお伝え頂き、本昌寺までご連絡下さい。
3、搬送・ご安置
病院や施設でご逝去された場合、寝台車で葬儀会館・お寺(お寺葬の場合)・ご自宅のいずれかに搬送し、ご安置致します。
4、枕経
ご安置後、ご家族の予定を確認し、枕経のお勤めを致します。
枕経は、僧侶が枕元で仏様の教え(読経)をお手向けし、安らかな旅立ちであることを祈るお勤めです。
枕経の際に、ご家族様から故人様の生い立ち・人となりをお聞かせ頂きます。
5、打ち合わせ
日程・内容・具体的な流れ等、担当の葬儀スタッフによる打ち合わせを行います。 日程を決める際には、お寺の予定をご確認下さいますようお願いいたします。 お葬式の内容、オプションの有無について、判断に迷うことがればお気軽にご相談下さい。
6、ご納棺
納棺師によって、ご遺体が清められ、死化粧・白装束を施します。
希望すれば、湯灌を行うことも可能です。
7、お通夜
通夜法要をお勤め致します。
お通夜はその文字が示す通り、故人様の肉体に邪霊が入り込まないよう、夜を通してお守りする儀式です。
現代では、その意義も薄れつつありますが、確かなことは、故人様と過ごすことのできる最期の夜ですので、大切にお過ごし下さい。
8、お葬儀
葬儀式をお勤め致します。
仏式における葬儀式は、故人様が仏様のお弟子となり、この世の世界から仏様の世界へ、お導きさせて頂くための儀式です。
葬儀式の中で僧侶が読み上げる“引導文”は、悟りの世界へ赴くための心構え(戒)を説いたもので、この心構え(戒)を授かった証となるお名前が、お戒名です。
故人様の仏道が成就すること(成仏)を、共にお祈り下さい。
9、出棺・火葬・収骨
葬儀式終了後、出棺となり斎場へ赴きます。
火葬を終わるまでの間に、精進落とし(食事)を行うことが多いです。
食事・火葬を終え魔sたら、斎場にて収骨を行います。
10、骨上げ・初七日法要
収骨後、式場に戻り、骨上げ・初七日法要をお勤め致します。
初七日は、三途の川のほとりに到着する日とされており、迷うことなく成仏の道を歩んでいかれることを願って法要を営みます。
骨上げ・初七日法要の後、四十九日までの日程・お仏壇・お位牌・お墓・納骨についてなど、お葬式後のご相談も承ります。
※あくまで一例であり、上記の限りではありません。
お葬式に関する
よくあるご質問
(質問)
お葬式だけお願いしてもいいのですか?
(答え)
お葬式のみの読経、火葬式(直葬)の読経だけでもお引き受け致します。
後悔のないお見送りができるよう、お勤めさせて頂きます。
(質問)
お金に余裕がなく、充分なお布施がご用意できません。
(答え)
経済状況や信仰心は人によってそれぞれ異なります。経済的な事情があっても、心のこもった供養を望まれる方であれば、できる限りご対応させて頂きます。
本昌寺のお布施に対する考え方はこちら▷
(質問)
お葬式をお願いする場合、いつ連絡すればいいですか?
(答え)
ご逝去が確認された時点で、できる限り早くお寺へご連絡下さい。
葬儀社が決まっていない場合、信頼できる葬儀社をご紹介することもできますし、お寺葬を選択することも可能です。
(質問)
『安心のお寺葬』は誰でもお願いできるのですか?
(答え)
本昌寺の檀家様、樹木葬や納骨壇、合同供養墓など、永代供養墓の会員様、または有縁の方からのご紹介があれば、どなた様も割引価格でお寺葬をご依頼頂けます。
一般の方は、事前相談頂いて、内容にご納得された方のみお受けしております。
『安心のお寺葬』についてはこちら▷
(質問)
お布施以外に戒名料は必要ですか?
(答え)
お葬式のお布施以外に、別途戒名料は必要ありません。
お戒名について、詳しい説明はこちら▷
(質問)
宗教・宗派を変えてもいいのですか?
(答え)
信教の自由があるため、法的には何の問題もございません。
主体的な意思でお寺をお選び下さい。
一方で、ご親族間でトラブルになる可能性もあるので、ご相談頂ければ、その懸念の有無も含めて、真摯に御対応させて頂きます。