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お盆

​お盆・初盆・お彼岸

​お盆について

 お盆は、お釈迦様の弟子である目連が、餓鬼道に堕ちた母親の苦しみを救った由来を説いた『仏説 盂蘭盆経』の経説によって始まったと言われています。

 日本書紀の記述によると、古くは推古天皇の時代から・・・

​ 以後、時代を経ても、宮中及び将軍家における仏教行事として継承され、江戸時代には庶民にも広まり、日本の年中行事として定着しました。

​ 現代では、『ご先祖の霊を迎えて供養する』ということを根幹に据えつつも、核家族化や少子高齢化に合わせて、柔軟に変容しつつあるように感じます。

 ご先祖様や故人に想いを手向ける時間として、無理のない範囲でご供養をお手向け下さい。

​本昌寺のお盆供養

1、棚経

 お仏壇をお祀りされている方のご自宅に伺い、読経を手向けご供養させて頂きます。(お勤め時間:10分弱)

※お参りの期間は7月末日から8月末日まで

お布施の目安:3千円〜1万円

2、本堂供養

 本堂での法要も承っております。事前に日時を選定し、お寺にお越し頂いてご供養をお手向け致します。(お勤め時間:15分弱)

​ 本昌寺にお墓のある方などが、本堂での供養を希望されます。

※お参りの期間は7月末日から8月末日まで

​お布施の目安:5千円〜1万円

3、お盆 施餓鬼法要

 本昌寺では、毎年8月16日の午後2時から、“お盆 施餓鬼法要”を営んでおり、卒塔婆供養を承っていおります。​

​ 卒塔婆は、お釈迦様のお墓である“ストゥーパ”を起源とし、その卒塔婆に霊名(戒名・俗名・先祖代々)を浄書し、お読み上げしてご供養をお手向け致します。

​卒塔婆供養料(1基):3千円

​ ご希望の方は、お寺までご相談下さい。

初盆

​初盆について

​ 四十九日が明けて、初めてお迎えするお盆のことを『初盆』と言います。

​ 日本では古来より、死後まもなくの魂は荒々しいもの(荒魂)と考えられ、丁重にお祀りすることで徐々に鎮まり、祖霊(ご先祖の霊)という守り神になっていくと考えられてきました。

 そういった経緯から、初めてお迎えするお盆を『初盆』とし、通常のお盆よりも、敬意と真心を持って手厚く供養を手向けるようになったと言われています。

 

​ ご家族でできる範囲のご準備で大丈夫です。

​ 故人様にお心をお手向け致しましょう。

​本昌寺の初盆供養

1、棚経(初盆)

 お仏壇をお祀りされている方のご自宅に伺い、通常のお盆より丁重に読経を手向け、ご供養させて頂きます。(お勤め時間:30分弱)

※お参りの期間は7月末日から8月末日まで

お布施の目安:1万円〜3万円

2、本堂供養(初盆)

 本堂での法要も承っております。事前に日時を選定し、お寺にお越し頂いてご供養をお手向け致します。(お勤め時間:30分弱)

 本昌寺にお墓のある方、お仏壇をお祀りされていない方を中心に、本堂での供養を希望されます。

※お参りの期間は7月末日から8月末日まで

お布施の目安:1万円〜3万円

3、お盆 施餓鬼法要(初盆特別塔婆供養)

 本昌寺では、毎年8月16日の午後2時から、“お盆 施餓鬼法要”を営んでおり、卒塔婆供養を承っていおります。​

​ 卒塔婆は、お釈迦様のお墓である“ストゥーパ”を起源とし、その卒塔婆に霊名(戒名・俗名・先祖代々)を浄書し、お読み上げしてご供養をお手向け致します。

​ 初盆をお迎えのご霊位には、初盆特別塔婆を建立しご供養をお手向けしております。

初盆塔婆供養料(1基):5千円

​ ご希望の方は、お寺までご相談下さい。

お彼岸

​お彼岸について

​ ​昼と夜の長さが等しくなる春分・秋分の日は、偏ることを戒める仏教の中道思想に合致することから、僧を集めて法要を行うようになったと言われています。

 常に変化を伴い、苦しみ(思い通りにいかないこと)の多いこの世界を『此岸(しがん)』。

 苦しみを離れた平安な世界、仏様の境地を『彼岸(ひがん)』と言います。

​ 苦しみの原因は煩悩によるため、少しでも煩悩を離れて悟りの境地(彼岸)に至ろうとして修行に励む期間をお彼岸とし、日本の伝統的な先祖供養の信仰が結びついて、祖霊に供養を手向ける行事となりました。

​ お寺の法要やお墓へのお参りなどを通じて、ご自身の心と向き合う機会とされてみてはいかがでしょうか?

​本昌寺のお彼岸供養

1、お彼岸参り

 お仏壇をお祀りされている方のご自宅に伺い、読経を手向けご供養させて頂きます。(お勤め時間:15分弱)

※お参りの期間は、春(3月中)、秋(9月中)

お布施の目安:3千円〜1万円

2、本堂供養

 本堂での法要も承っております。事前に日時を選定し、お寺にお越し頂いてご供養をお手向け致します。(お勤め時間:15分弱)

​ 本昌寺にお墓のある方などが、本堂での供養を希望されます。

※お参りの期間は、春(3月中)、秋(9月中)

​お布施の目安:5千円〜1万円

3、春秋彼岸 施餓鬼法要

 本昌寺では、毎年春秋のお彼岸に、“春秋彼岸 施餓鬼法要”を営んでおり、卒塔婆供養を承っていおります。​

​ 卒塔婆は、お釈迦様のお墓である“ストゥーパ”を起源とし、その卒塔婆に霊名(戒名・俗名・先祖代々)を浄書し、お読み上げしてご供養をお手向け致します。

​卒塔婆供養料(1基):3千円

​ ご希望の方は、お寺までご相談下さい。

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